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家の断熱性の大部分は「窓」で決まるってご存じですか?
住まいる通信2026年1月
新年明けましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。謹んでお祝い申し上げます。昨年は格別のご愛顧賜り心よりお礼申し上げます。昨年は、生成AIの急速な進化、大阪・関西万博の開催、MLBワールドシリーズで大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の活躍により25年ぶりの連覇など明るいニュースがありました。また、ガソリン・軽油の暫定税率の廃止や103万円の壁の引き上げなど消費者にとって嬉しい政策も出てきました。
本年は有限会社アシストホーム設立30期を迎えることができました。また、中央工務店(祖父の代)操業より76年になります。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。アシストホーム設立以来、「地域に根差す」を理念に掲げ、建築・設計・調査・ボランティア活動の分野で挑戦を続けてまいりました。この30年で地域活動や皆様にお役に立てる業務の実績を積み重ね、社会に貢献できる企業へと少しずつ成長して参りました。次の10年も、「地域の根差す」を軸にさらなる価値創造に挑戦し、皆様のご期待にお応え出来るよう、より一層誠実に業務に努めて参ります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。本年も皆様にとって、より良い年になることをスタッフ一同お祈り申し上げます。
有限会社アシストホーム
代表取締役 宮寺透雄
家の断熱性の大部分は「窓」で決まるってご存じですか?
1月、2月は寒さが厳しい季節ですね。暖房を入れていても「なんだか寒いわ」と感じることはございませんか? 断熱材の問題だけではないのです。
実は、建物の中で「窓」が最も熱の出入りがある部分なのです。窓の断熱性を変えることで、
お家の中に伝わりにくくなるのです。もちろん夏の暑い外気も家の中に伝わりにくくなるので、
冷暖房の効きも良くなります。
どうして窓が断熱性に大きく影響があるのでしょうか?今回は窓の断熱性について特集してまいります。
なぜ、窓が断熱性に大きく影響するのでしょう?
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窓は壁よりも断熱性能が低い
一般的な壁には断熱材がしっかり入っており、熱の移動をかなり防げます。
一方、窓はガラスでできており、熱を通しやすい素材です。特に単板ガラス(1枚ガラス)は断熱性が非常に低く、冬は熱が逃げ、夏は熱が入りやすくなります。
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窓の面積が意外と大きい
家の外壁全体の中で、窓が占める面積は意外と大きく、そこからの熱の出入りが全体の 約50%以上を占めることもあります。
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日射・放射の影響を受けやすい
窓は、を直接受けるため、夏は室温が上がりやすくなります。
冬は逆に、室内の熱が窓から放射されて逃げていくため、寒くなりやすいです。
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気密性の問題
窓のサッシ(枠)部分からも空気が出入りしやすく、隙間風や結露の原因にもなります。
特に、古いアルミサッシは熱伝導率が高く、断熱性が低いです。
■断熱性を高めるための対策■
◎複層ガラス(二重ガラス)やトリプルガラスに交換
◎樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシを使う
◎内窓(二重窓)を設置する
◎断熱カーテンやハニカムスクリーンを使う
◎窓に断熱フィルムを貼る
断熱性の高い窓に変えるメリットとして
冷暖房の効率向上により、光熱費を削減することが出来ます。
室内の快適性がアップします。窓側でも寒さを感じにくくなり、部屋全体の温度が均一になります。夏の直射日光によるジリジリとした暑さも軽減出来ます。
また、断熱窓はガラス面の温度が下がりにくいため、結露がおこりにくくなります。
防犯ガラスを使うことで、より防犯性も高まります。
冷暖房の使用を減らすことで、CO₂排出量の削減にもつながります。
省エネ住宅としての評価も上がり、住宅の資産価値向上にも貢献します。
(有)アシストホームは地元の工務店です‼身近で気軽に何でも頼める工務店!
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