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自己資金・資金援助

家作りでは、はじめて経験することが多く、希望や夢もある反面、心配ごとや疑問も次々と湧いてきます。
ここでは、家作りの際のさまざまな疑問にお答えします。

自己資金は、最低どのくらい貯めておけばよいですか。
一般的には、住宅ローンを利用するときは、購入価格の20%程度を頭金として、また購入価格の5~10%程度を諸経費として用意する必要があります。これらの金額は現金で用意してください。
自己資金が足らないので、親から資金援助を受けようと考えています。非課税で贈与を受けられる金額はいくらまでですか。
一般的には、年間に110万円を超えると贈与税の課税対象になります。
ただし、住宅資金贈与の非課税の特例制度などもあります(平成26年までの時限措置)ので、詳しくは国税庁のサイトでご確認ください。
また、相続時精算課税制度を利用して、非課税の贈与を利用する方法もあります(ただし将来の相続時に加算されます)。
両親や親族から借り入れをするという方法もあります。この場合は、贈与とみなされないように、必ず契約書などを作成し、銀行振込などの返済実績を残すようにしてください。金利も相場より低くてもかまいませんが、設定するようにしてください。