住まいる通信

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住まいる通信2021年11月号

今年は秋の季節がとても短く一気に気温が下がった為、冬支度の準備を慌ただしくされたご家
庭も多かったのではないでしょうか。これからの季節は外気温と室内温の差が大きくなります。
寒い日は温かいお風呂にゆっくりつかって体の芯まで温まりたいですね。洗面所と浴室、入浴
時の温度差に気をつけなければいけません。また、温かい室内から寒い廊下を通って洗面所に行
くまでの室内での温度差にも注意が必要です。

『浴室』と『洗面所』の温度差に要注意!

★脱衣所と浴室の寒さ対策の重要性★
温かい居室から急に室温の低い洗面所で衣類を脱ぎ、暖まった浴室に入ることで、体内の血圧
が急上昇、急下降が起こることがあります。このような症状がでることを【ヒートショック現象】
と呼びます。これから寒い季節室内の温度差には気をつけましょう!

【温度差】とは…
真冬であれば暖かい場所と寒
い場所の差が 10℃を超えると
血圧に急激な変更が起こる恐れ
があるので注意が必要です。

●入浴の死亡者事故が交通事故の約 4 倍!

♡ヒートショックから命を守るには

寒さの厳しい 12 月・1 月は事故が多発
夏の 8 月と比較すると 11 倍の差です!
特に、糖尿病・高血圧・肥満・不整脈・動
脈硬化等の持病がある方は要注意です。
入浴前に晩酌をされる方も要注意です。
出来れば、晩酌は入浴後に。
また食後は 1 時間以上空けてから入浴され
ることをおすすめします。
年齢に関係なく温度差に気をつけましょう

実は…トイレの温度差も注意が必要です!

トイレも注意しなくてはいけない場所の 1 つです。
夜、寝室からトイレに行く時、温かいお布団の中から急に寒い廊下を歩いてトイレに行くと、
心臓に負担がかかる可能性があります。冬場だけでもトイレは暖かい方がいいですね。

◇ 浴室・洗面所・トイレの温度差解消策の一例 ◇

・洗面編:洗面室暖房機⇒入浴前後洗面所を温めておくと脱衣の時の寒さを防げます
・浴室編:浴室換気乾燥暖房機⇒入浴前から使用すれば湯舟に入る時の温度さが軽減されます
・トイレ編:トイレヒーター⇒人感センサー機能付きは自動で電源オンオフが可能
 冬場の居室の理想はアメリカやヨーロッパのような全館暖房の空調システムがあると
 いいですね!

 

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